姫路とアイアン職人

刀鍛冶の技術を受け継ぐ姫路のアイアン職人

かつて播磨国とよばれた姫路。この地では、多くのアイアン職人が工房を構えています。
姫路でアイアン製作が発展した理由は、姫路では平安時代から刀鍛治が盛んであり、その技術を応用して、六甲山のコース(現:六甲山カントリークラブ)でプレイしていた外国人たちからクラブの修理を受けたのがきっかけと言われています。それ以後、姫路は国内でも有数のアイアン生産地として発展し、刀鍛冶の技術を今に受け継ぐ職人たちによって今でも素晴らしい名アイアンが世に送り出されています。


名匠 品川清氏

平安時代から続く刀鍛冶の技術が息づく姫路の地で、50年以上もその技術を磨き続け、60歳を超えた今も現役でアイアンを作り続ける名匠 品川清氏。国内外のトーナメントプロ達のヘッドを研磨している本物のプロフェッショナルです。
「本物のアイアン」を追求し、今も技術を磨き続ける品川清氏、実は72ゴルフクラブ姫路校の品川先生のお父様です。


ゴルフクラブ相談

アイアン職人の家に生まれ、子供の頃からゴルフクラブに慣れ親しんで育った品川先生。当然、クラブに対する目利き力は人一倍。もし、「自分に合ったクラブを選んで欲しい」、「飛距離が出るクラブを教えて欲しい」といった悩みがある方は、ぜひ品川先生にご相談ください。


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